居るのに・不在者投票
今日市役所で不在者投票をしてきた。 2月8日の投票日では足の膝が思わしくない家内を連れての投票所行きは
健常者に迷惑がかかると思いそんなに混雑していないだろうと思われる
指定の不在者投票所に行ってきた。
理由のわからない投票ハガキ・・理由のわからないと言ったのは同じ事
を何回も記入する場所がありしかも「赤い文字」で老人は読みとれない
ようなチッチャィ文字の印刷で、こんな狭い所に書けとは・・!
自分中心にしか考えなくなるガンコな年齢、しかも足の膝が苦しい妻と
腕組みをしながら投票に向かった。
不在者投票が始まると、駐車場には投票者専用の駐車スペ–ㇲが4~5台
ほどあり、そこには警備員が誘導していた。
不在者投票は〇〇階ですと案内をしてくれた・・今日の天気予報は、大雪
警報が出ているのです。
不在者投票にいくひとはそんなに多くないだろう、不在者投票専用の駐車
スペ–ㇲも空いていたしと思いながら腕を組んで投票所に行ったところ・・
なんと、エッ! と驚くほど多くの不在者投票をす方々がいた。
足が悪く腕組みで投票所に行った夫婦でも投票所では離れ離れで話などと
んでもない雰囲気・・・!
それでも担当者が足の悪い妻をうまく誘導してくれた。
投票箱に、候補者のなまえを書き、比例区を書いて・・? これが今回の
衆議院でいつもと違う部分「最高裁」判事の審判・・・!
良いか悪いか・・判るわけがない、迷いながら終えて、足の悪い妻を投票
所の出口で待っていると監視員が外に出てくれと言いたそうな雰囲気で当
然話ダメ。
投票を終えて通路に出てきたら、共同通信社ですアンケ-トに答えていただ
けませんか、初めてアンケ-ト用紙に答えた・外に出たら吹雪だ・駐車場の
警備員に御苦労さと言ったところ・・仕事ですからと返答。 ウーン!?